音楽雑談

23歳が思う、フェスに行く人とクラブに行く人の違い

どうも、ほな(@mu_mk_re_trk)です。

最所あさみさんが、先日こんなツイートをしていました。

私は、普段からライブハウスによく行くし、フェスにも行きます。

でも、クラブには行きません。

 

しかし、一方でクラブDJで生計を立てている友達もいますし、クラブ通いの友達もいます。

そこで、両方の人種と関わることのある、平成7年生まれ23歳の1意見として、フェスとクラブの違い、そしてフェスに行く人、クラブに行く人の違いを考察してみました。

 

所感としては、フェスに行くタイプの人間はクラブには行かない人が多いイメージです。

なぜなら、そもそも楽しみ方やジャンルが違うからです。

楽しみ方が違う

まず1番の違いは、楽しみ方が違うということでしょう。

フェスは自分主体の音楽であり、クラブは空間主体の音楽です。

 

フェスは様々なアーティストが1日にいろんなステージに出演し、自分で好きな時間に好きなアーティストを選んで見ることができます

もちろん、この時間は何も見ずにご飯を食べる、などの選択もできます。

 

一方、クラブではDJイベントが主であり、DJがその日に流す音楽や、クラブの空間そのものが主体です。

もちろん、「本人が目の前にいる」と言うこともフェスの大きな特徴でしょう。

年齢層の違い

これも大きな違いですが、フェスは昼からやっているイベントがほとんどです。

なので、年齢層が、10代、20代前半が非常に多いです。

逆に20代後半になると、夜まで体力が持たないのでフェスはあまり行かないと言う人もいます。

 

一方、クラブは夜からのイベントが基本。

お酒も絡んでくるため、風営法の関係もあり、20代が多いです。

 

それゆえ、10代からフェスに行っている人たちは、クラブ文化に触れることなく20代になるので、フェスに行く人はクラブに行かない人が多いのかな、と思います。

男女の違い

フェスは女子同士、男子同士でも行きますが、仲のいい男女グループで行くことも多いです。

その一方、クラブは男子は男子で、女子は女子で、行くことの方が多いです。

 

そもそも、クラブはその場の空間を楽しみ、DJでトランスし、お酒を飲んで、交友を広げるのが目的の1つですが、

フェスは、フェスに来ている他人と仲良くなることはあまりありません

SNSで事前に仲良くなってから、フェスで会うことはありますが。

 

ゆえに、クラブは出会い寄りになってしまい、怖いというイメージがついているのかもしれません。

そもそもジャンルが違う

そもそも、フェスに行くか、クラブに行くかというのは、つるむ友人がどっちのタイプか、に影響を受けると思います。

 

ライブハウスに通うような人種はいわゆるサブカルが多いですし、

フェスは心理的ハードルがそんなに高くないので、普通の高校生とかもいっぱいいます。

クラブに通う人種は、いわゆるパリピ、カラーランにサングラスかけて参加して、インスタのストーリーに載っけちゃうタイプの人ですね。(クラブ業界の人たちごめんなさい笑)

 

通う人のジャンルも違えば、音楽のジャンルも違いますよね。

そういった意味でも、フェスに行く人で、クラブにもよく行く人は少ないのではないでしょうか。

 

以上、23歳が思う、フェスに行く人とクラブに行く人の違いでした。

あなたの意見もお聞かせください!

それでは。

書いてる人



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