雑記

学校なんて行かなくてもいい。#不登校は不幸じゃない

どうも、ほな(@mu_mk_re_trk)です。

小幡和輝さんが、企画している#不登校は不幸じゃないのサポーターになりました。

詳細はこちらの記事を読んでみてください。

 

私は不登校の当事者ではないのですが、まともに学校に行っていませんでした。中学から大学までずっと。

大学に至ってはほとんど行ってません。

たぶん4年間で学校に行った日を凝縮すれば2年分にも満たないんじゃないかな…笑

 

それは不登校じゃないの?と疑問を持ったと思います。

正確には学校には行ってたので、全然不登校じゃないです。

友達もたくさんいたので、ハッピーな学生生活を送りました。

でも、まともには学校に行っていません。

今日はそんな話をしようかなと思います。

たぶん不登校で悩むのって主に中高生だと思うので、ここからは中高の時の話を書いていこうと思います。

学校にまともに行ってなかった。

友達もいっぱいいたし、部活でバンドもしてたし、普通に学校は楽しかったんです。

でも、勉強が嫌いすぎて、集団行動が嫌いすぎて、まともには学校に行ってませんでした。

遅れて学校に行って、時には早退する。授業もさぼる。そんな感じです。

授業はさぼりまくるわ成績はドべだわで、退学してくれとまで言われました。(とりあえず期末テストの成績をあげることでなんとか回避した)

 

家で宿題をやって、朝から学校にちゃんといって、朝礼をして、席に座って授業を受けて、帰りには掃除をして、終礼をして帰る。

そういう、世間一般で言うまともなことが、全然できなかった

だってやりたくねえんだもん!!

 

親や先生からしたら、ただの我慢の足りない、ちょっとおかしな子。素行が悪い問題児

ADHDだと言われたこともあります。

(仮にそうだとしても、私の人生はハッピーなので何の問題もなし!病院には行ってないので、真相は知りません。)

 

親にも先生にも、ずっと怒られ続けてきました。

でも、やりたくないことを無理してやるより、怒られるのを無視する方が私にとっては簡単だったんです。

だから怒られても好きな時間に学校に行って、好きな時間に早退するような生活を続けてました。

 

そしたら、怒られなくなったんですね。

簡単に言うと、諦められたんです。笑

もっと悪い言い方をすると、見放されたんでしょうね。

でも、別によかった。

自由な私をおもしろがってくれる友達がいるし、授業を聞いてなくても、勉強を教えてくれる友達もいました

 

だから、大人はどうでもよかったんです。

知ってました?出る杭は打たれるんですけど、出過ぎた杭は打てなくなるんです。

学校なんて行っても行かなくてもいい。

学校に行くのはあくまで選択肢。行かないという選択もあっていい。
引用:【不登校は不幸じゃない】8月19日全国100ヶ所でイベントをやりたいです。

 

本当にそうなんですよね。

こんなめちゃくちゃなやつでも、友達や周りの人に頼りに頼りまくって、普通に生きて来てます

別に人と違うこと、学校に行かないことは不幸じゃないと思います。

本気で、学校なんて、行っても行かなくてもいいだろって思ってます。

大事なことは、コミュニティに縛られないこと。

今不登校の当事者の人は、学校というコミュニティに縛られているから苦しんでいるんだと思います。

ならばまず、その苦しいコミュニティは抜け出そう。

だから、学校が辛いなら別に行く必要はないです。

私は大人が考える常識、普通というコミュニティにはそぐわなかったけれど、友達がいたおかげで、いたってハッピーに生きてきました。

学校で友達ができない、なら、別の場所でコミュニティに所属したらいいだけなんです。

 

コミュニティが見つからなければ作ればいい。

今はインターネットでなんでもできる時代です。

全国に様々な趣味を通じた友達を作ることができます

私もバンドをやっていたおかげで、ライブハウスに通うようになり、音楽好きな友達がたくさんでき、音楽が好きだったおかげで何度も救われました。

不登校は不幸じゃない。

学校に行かないという選択もあってもいい、そう思うので、サポートとして参加させて頂くことにしました。

学校に通わなくても勉強を学ぶ術はいくらでもあります。

フリースクールだってあるし、定時制高校も、オンラインで勉強することだってできます。

 

お金が欲しければ、外でアルバイトしなくても、クラウドソーシングで稼ぐ術もあります。

最近は、BASEココナラなどで、自分のスキルを売ることもできますね。

いくらでも選択肢はあるのです。

自分次第で、いくらでも世界は開けます

 

不登校から高校生で起業した、小幡和輝さんは学校も作ろうとしているので、ぜひ今後の動向にも注目して下さい。

私と同い年なので、私も負けない様にがんばります。

それでは。

書いてる人



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