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【お金2.0】誰でもわかる、評価経済、信用経済【図解】

どうも、ほな(@mu_mk_re_trk)です。

先日、職場の朝礼で「高校生が今、1番欲しがっているのはフォロワーである」と言う話をして、

今後は評価経済なんだよって話を軽くしたんですが、誰一人としてピンときてなかったんですね。

こんな事は半年以上前から言われている事で、当たり前と思う人も多いでしょうが、私の周りの友達に話しても、そもそもクラウドファンディングすら知らなかったりします。

 

まあ、調べたり、「お金2.0」を読んだり、勉強する方法はいくらでもあるのですが、23歳の私からしたら、言葉難しいわっ!ってなるんですね。

(ちなみにお金2.0はこの記事に書いている薄っぺらい事だけじゃなく、本質的な事がもっとたくさん載っている良書なので、興味がある人は必読です。)

 

なぜ、今「高校生がフォロワーを欲しがっているのか」、お金2.0や評価経済、信用経済と言われているのか、

図解付きで、まじで誰でもわかるように説明します。

 

と言うか、個人的にいろいろ説明するのがめんどくさいので、この記事を読め!って言うために書きました

経済やお金の仕組みがわからない若者、今のSNS時代の流れがわからないおじさん達にも、わかるように説明するので、専門知識を振りかざして叩くのはやめてくださいね!笑

 

機械に仕事を奪われる時代

これは何年も前から言われている事で、10年後には今ある仕事の半分がなくなると言われています。

 

大半の労働は機械によって自動化され、人々はお金や労働から解放されます。

それによって何が起こるかと言うと、膨大な時間を持て余す事になります。

 

労働をする必要もない、しかし時間を持て余す、するとどうなるか。

人々の関心はエンターテインメントに移り変わります。

 

ミレニアル世代の考え方

さらに、これからの時代を作っていくのは、1980年以降に生まれた、いわゆるミレニアル世代。

生まれた時から衣食住が整い、物で満たされた時代に生まれた私たちの世代は、

戦後や高度経済成長期のように、欠けているものを満たすような上昇志向は持たず、出世やお金にあまり頓着がありません

昔は良い車を所有するのがステータスでしたが、若い人たちが車を欲しがらないのは有名な話ですね。

 

物質的には満たされている、お金や出世などに頓着しないこの世代にとって、何をモチベーションに頑張ったら良いかわからない。

そういう時代になってきているのです。

 

そこで、私たちミレニアル世代が重要視しているものは何か、と言うと、

人生の意義や目的なのです。

わかりやすく言うと、

年収1000万の残業だらけの会社員になるより、

お金は少なくたって、好きなことを仕事にしているYoutuberの方が魅力的なのです。

 

お金の価値が下がっている

このような時代背景もあり、今お金の価値はどんどん下がっています。

人が労働しなくても社会がまわる、そして出世やお金に頓着はない。

 

そうなってくると、人々の関心は

「儲かることから、情熱を傾けられること」に変わっていきます。

 

まさに、YoutubeのCMのキャッチフレーズ「好きなことで、生きていく」ですね。

 

人が情熱を傾けられる事には、共感や熱狂、好意や信頼などが生まれます。

お金や地位のような物ではなく、人々はそういったような内面的な欲望を求めるようになります。

そうして、そのような内面的な欲望を満たす価値を提供できる人が、独自性となり、

その人「個人の価値」になるのです。

これが、価値主義と言われるものですね。

自分の価値を高めておけばなんとでもなる

そして、この個人の価値を高めておけば、お金がなくたって、何とでもなるのです。

その個人の価値というものが、紛れもなく、評価であり、信用となります

それをわかりやすく可視化できるのが、SNSのフォロワーなんですね。

 

例えばTwitterで1万人のフォロワーがいるとして、

自分はフォロワーがどんな人か分からないけど、自分のことをフォローしている人は自分がどんな活動をしていて、どんな事ができるのか、わかった上でフォローしていますよね。

それが信用です。

例えば自分がダンスを教えられるとしたら、ダンスを教える代わりに、シェフのフォロワーに料理を振る舞ってもらう。美容師のフォロワーに髪を切ってもらう。

なんでもできてしまうわけです。

 

SNSで自分を発信するだけで、それが信用に早変わりするのです。

スキルや経験だけでなく、一緒により熱狂出来ることをして、さらなる内面的な価値を高めたり、もっとすごい業界の人を紹介してもらったりもできますよね。

 

自分の価値を最大化してけば、色々な方法や、好きなタイミングで価値と交換ができるのです。

 

そういったことを、スマホがあって、SNSがあるのが当たり前の高校生たちは、言語化できなくても、感覚でわかっているんですね。

だから、高校生がフォロワーを欲しがっているのです。

 

これが、いわゆる、評価経済、信用経済というものです。

お金2.0

どうでしたか?

23歳の目線から、難しい言葉は使わずに誰でもわかるように、評価経済、とは何かを説明してきました。

どれだけ、発信することが大切かわかったでしょうか?

 

もし、今回の内容に興味があったら、少し話は難しくなりますが、「お金2.0」を読んでみてください。

もっと、ちゃんとしたことがいっぱい書いてあります。笑

それでは。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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