家族

離婚したら子供が可哀想なんて事はない。父親を知らない子供の意見。

どうも、ほな(@mu_mk_re_trk)です。

あんちゃさんのこのツイートを見て、まさにそうだよなあと思ったので、少し私の意見も書いておきます。

 

普通にプロフィールでも書いているのですが、私の親は私が生まれて10ヶ月の時に離婚しています。

平たく言うと、父親の顔を知らない訳ですが、私は、自分の事を不幸だとか、可哀想だとか思った事はありません

なぜなら、幸せの価値は自分で決めるものだからです。

そもそも幸せの価値は自分で決める

もちろん、親は選べませんし、生まれた環境を変えることはできません

でも、私は父親に会ったこともないですが、ごく普通に苦労することもなく、
持ち前のコミュ力と、クソポジマインドでハッピーに生きてきました。

それは、まぎれもなく、母親が愛情をかけて、不自由しない程度には稼いで、育ててくれたおかげなので、感謝するべき所なのですが、

どんな環境であれ、幸せかどうか、もっと言うと、幸せに生きるかどうか、を決めるのは自分だと思うのです。

 

1年2ヶ月会社員として働いて学んだ10の事」の記事でも書きましたが、

世の中には、家に居場所がなくて、休日出勤をするお父さんが当たり前のようにいることを知りました。

そんな家庭と、母子家庭でもハッピーに過ごしている家庭、どちらが幸せでしょうか。

隠していた時期もあった

やはり、学生の時は、よほど仲良くないと、家庭事情の事は話してきませんでした。

適当にごまかす事が多かったです。

でも、それは片親であることに触れられたくないから、ではなく、

話したときに、なぜか気まずい態度を取られてしまうのが嫌だったのです。

 

私は特に離婚が悪いことだと思っていないのに、

きまって悪いことを聞いてしまったみたいな雰囲気になるのです。

片親=一人っ子くらいの認識に変わってほしい

 

まさに、「子どもにとって一番つらいのは親が離婚したことじゃなく周囲から「可哀想」って思われること

私は、父親がいない事は、兄弟がいない事と同じくらいの認識でいるのですが、どうしても、可哀想と思われたりするのです。

片親=一人っ子くらいの認識になればいいのになあとずっと思ってました。

だって、兄弟がいませんって言って、可哀想だと思う人はいないでしょ?

この環境で育ったから今の私がいる

私は、この家庭で育ったから今の私がいると、胸を張って言えます。

私の母親は結構クレイジーな人で、いまだに、ゴルフをガチでやって居て、1ヶ月に10回くらいゴルフに行くし、
関西の女子シニアアマチュアの大会で入賞したりしています笑

そんな自由な家で育ったからこそ、私もクレイジーなくらい自由な性格に育ったし、

父親がいない事を、何1つ後悔はしたことはありません。

 

誰とでも仲良くなれる性格は間違いなく母親からもらったものです。

母親とは性格が全く違うので、ぶつかることも多いのですが、

それでも、こうやって思えるのは、愛情をかけて育ててくれた母親のおかげでしょうし、

自分で幸せの価値を決めて生きてるからです。

 

そこに離婚がしているから、父親がいないから、とかいう観点は全く存在しません。

他人が人の人生に、可哀想だとか決めるのは、そもそもお門違いなのです。

ただの良い話を書いてしまった

柄にもなく、ただ良い話を書いたみたいになってしまった。笑

母の日でもなんでもないのに。笑

要は伝えたかったのは、何回も言ったように、

幸せの価値は自分で決めるものだという事

 

自分の人生は自分の手で作れます

人に評価されるものであってはいけない。

 

少しでも、シングルマザーや、片親の子供、再婚しようとしている人、などの背中を押せたら幸いです。

離婚=恥ずかしいこと、可哀想なこと、という概念が消滅したらいいですね。

それでは。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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