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誰彼構わずフォローしているバンドは評価を下げているだけだということに気づくべき

どうも、ほな(@mu_mk_re_trk)です。

Twitterで聴いたこともないバンドマンや、バンド垢に突然フォローされたりしませんか?

バンドマンは売名活動や営業活動としてやっているのでしょうが、あれに好感を抱く人は少ないのではないでしょうか。

いきなりフォローしたところで音源なんて聞かない人がほとんど

いきなり知らない人が訪ねてきて、インターホン押されて、こんな宗教興味ありませんか。って言われてるのとほぼ同じですよ。

バンドマンが思ってるほど世の中の人は暇じゃないです。

いきなり見たことも聴いたこともないバンドに興味を持って、わざわざYoutubeのアプリを立ち上げて音楽を聴くでしょうか。

(私は音楽が好きすぎるので、暇だったらわざわざ聴くこともありますが…)

しかも、いきなりフォローしてくるバンドは、フォロバしないとリムーブしてくるのが定説…。

何がしたいのかわかりませんし、スパムかよ、としか思いません。

本当に迷惑千万と思っている人が大半ですよ。

 

というか、なぜそんな簡単なことにも気づかないのかマジで謎なのですが、

バンドも所詮マネジメントの部分がありますので、好感度を下げるようなことをしている事に気づかないようでは絶対に売れないと思います。

今売れているバンドで、過去に誰彼構わずフォローしていたようなバンドはほぼいません。

せっかくいい曲を作っていても自ら評価を下げてたらもったいないですよ。

数だけのフォロワーに意味があるのか

大体バンドの公式アカウントはフォロー数とフォロワー数のバランスを見れば人気の有無がわかります。

もちろんフォロー数に比べてフォロワー数が多い方が人気があります。

ただただ音楽が好きそうなアカウントをフォローしまくって数だけ増やしたフォロワーになんの意味があるのでしょうか。

多分その数だけのフォロワーの中で、CDを買ってくれるのは、ライブに来てくれるのは1%くらいですよ。

それだったらライブに来てくれるフォロワーが100人いた方が意味があるんじゃないでしょうか。

と言うかスタッフがやってるんか知らんけどtwitterでファン増やす前に音楽でファン増せよ、と思います。

Twitter始めたばかりでフォロワーが少ないからとりあえずフォローしまくっている

そうは言っても、Twitter始めたばかりでフォロワー少ないし。

それならばまずは、バンド仲間からフォローを増やしましょう。

またはライブで

「これからtwitterアカウントで告知などしていきますので、フォローよろしくお願いします。」

などのアナウンスをしましょう。

もしその日いいライブをしたら少なくともそのライブに来てたお客さんの何人かはフォローしてくれますよ。

ライブ告知DMも、エゴサRTも一緒

正直これは、好きなバンドでもやっているバンドはいるので言いづらいですが、ライブ告知のDMを送ってこられるのも嬉しくないです。

自分が好きなバンドだったら、ライブの日は大体把握しているし、もちろん行くし、音楽よかったら自分で調べて行くのになあと思ってしまう。

あとエゴサRTも、フォロー数が少ない人にとっては、タイムラインが埋まって迷惑しているかもしれませんよ。

あの石左さんも言っています。

バンドマンは良い音楽作って良いライブをするのみ

バンドマンは売れたいなら、”売れるためのTwitter活用術”のようなアホみたいなブログとか読んでないで良い音楽作ってください。

(この記事書くにあたって、バンド Twitter フォロー みたいな感じで調べたら、毎日50人はフォローしよう!みたいなアホみたいなブログが複数出てきた)

この記事で書いたことすべてに当てはまるんですけど、せっかく良い音楽やってるバンドがそういうことしてると、自分のファンが少ないことを自ら露呈しているだけな気がして悲しいんですよね。

バンドマンでも音楽プロデューサーでもない、実際にライブハウスに足を運んでいるただの客が言うことなんで多分間違いないです。

 

バンドマンの皆さんは一読して、もしやってることがあれば考え直してみてほしいです。

 

それでは。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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