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23歳起業家 小幡和輝さんのVoicyが良すぎる!

どうも、ほな(@mu_mk_re_trk)です。

 

最近noteにはまっています。

 

noteとは
note(ノート)は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービスです。ブログのように使うことも、SNSのように使うことも、コンテンツを販売することも自在に活用いただけます。
引用:note公式

文章でも写真でも音楽でも映像でもなんでも投稿できる、公開メモ帳みたいなものですね。

コンテンツを有料で販売することもできます。

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—ここまでステマだよ♡—

 

またまた、noteの話です。

note読んでなくても、noteから引用して、私の考えを書いてるので、読んでってください。

 

小幡和輝さん(@nagomiobata)のVoicy(ネットラジオ)の書き起こしnoteを見ていてすごく共感したので

記事を3つ抜粋したいと思います。

 

時間がある人は、URL貼っておくので、全部読んでみてください。
本当に素敵な考えの方です。

Voicy書き起こし

小幡和輝さん1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。

高校3年で起業し、地方創生をテーマに活動している、簡単に言うとすごい人です。

ちなみに私と同い年。すごすぎて悔しい。

子供がYouTuberになりたい

子供がYouTuberになりたい

だからとりあえずやらせたらいいと思うんですよ。結局やりたいって思ってる時って人ってめっちゃ伸びるので。
YouTuberになるかならないかは実際わからないけど、YouTubeを通じた経験みたいなところは、めちゃめちゃ役に立つので、せっかくなりたいって言ってるんだったら、やったらいいんじゃないかなと思います。

前に、「プロゲーマになるのは、批判されるべきことなのか?」と言う記事を書いたんですけど、

本当にこれに書いた通りのことをおっしゃってて、共感しかしませんでした。

本当にやりたいことがあるなら、失敗するかもしれないけど、それもすべて無駄にはならないからやってみたらいいのに、と思います。
親はね、心配すると思うし、いろいろあると思うんですけど、まず前提としてやっぱり価値観がもう違うってことですよね。

プロゲーマーの記事の件でもそうなんですけど、もうやっぱり親世代の人たちとはそもそも価値観が違うので、どうしようもないんですよね。

だから、やりたいならやればいいし、自分は否定するような大人にはなりたくないですね…。

学校を作るゾ!

学校を作るゾ!

小幡和輝さんが学校を作る宣言をしていたのは、Twitterで存じ上げていたんですけど、

その詳しい内容をVoicyでも語って居て、素晴らしかったので書きます。

小幡さんが考えている学校作りに関する詳しいことは、この記事に載っているので、ぜひ読んでみてください。

 

私も本当に日本の学校教育には辟易していて、子供を日本の学校に入れるか悩むレベルです。

自分は有名私立中学、高校に通っていて、めちゃくちゃ落ちこぼれていたんですけど、賢い学校に通っていると、まじで大学進学以外の道が用意されていないんですね。

勉強が死ぬほど嫌いだったので、大学受験もまともにせず、なんやかんやで受かった大学には行きましたが、勉強が嫌いすぎて、大学すらも中退しようとしてました。

 

なにが言いたいかというと、今の日本の教育では、ほとんど決まったレールしか用意されていないんですね。

そして、起業したり、ネットビジネスしたりだとか、いろんな道があるのに、外の世界があまり見えない。

もちろんそういうことをしている高校生もいるんですけど、ごくごく一部です。

というか、もし私が通っていた高校で、起業する、大学には行かないなんて言い出したときにはすごく批判されたと思います。

 

で、日本の教育には、視野を広げる、選択肢を増やすという機会が圧倒的に少ないと思うんですよね。

やりたい概念としては、学校の同じ建物の中に普通に会社のオフィスが入っている状態を作りたいんですよ。食堂が共有化されてて、食堂で高校生とかの学生とオフィスの社会人が、日常的に近くでご飯を食べている状態を作りたいんですね。

だからこんな概念の、高校に通いながら、外の世界の人とも顔を合わすみたいな高校があれば、まじで良いと思うんですよ。

例えば部活のお金とかも、クラウドファンディングで生徒が自分で集めたりしたらいいんじゃないかなと思っていて。
文化祭とかもクラウドファンディングですねえ…。それ超たのしいと思うんですよ。高校生のうちからクラウドファンディングが日常的な選択肢として知っている、持っているって状態を作れたらいいんじゃないかなと思っています。

こんな高校に通いたかった…。

しかも学費無料にしたいって…。同い年なのに考えていることがすごすぎます

尊敬すると同時に全然かなわないので、悔しいなあ。

プログラミングは必要?

プログラミングは必要?

これはプログラムかじっている身としては、触れたい話題ですね。

「プログラミングを仕事になるレベルまで」となると、かなりやらないと難しいのかなっていうのが印象です。だからそこまでやるとなると結構時間もかかるし、そこはやっぱりセンスというか才能的な話もあるので、一概にみんなやったらいいとは僕は思わないですね。

これは、本当にそうで、私なんか大学4年間プログラミングしてきて、会社でもプログラム書いたりしているのに、本当に向いてないなあと思います笑

でも、プログラマーの世界って本当にめちゃくちゃ好きでプログラム書いている人たちが一定数いるんですよ。

好きでやってる人にかなうわけないんですよね。

だから、仕事にしたいと思うまでやる必要はないと思っています。

 

でも、私は絶対子供にプログラミング教えるつもりで、なぜかというと、プログラムがちょっとでも書けると、ロジカルな考えが身に付くんですよ。

やったことある人にしか伝わらないかもしれませんが、こういうロジックでこのゲームが作られているとか、この機械が動いているとか、自分が作れなくても大体わかるようになるんですよね。

なんとなく知識は持っておいたほうがいろんな仕事に役に立つのかなあとは思います。

たとえば、このブログ立ち上げた時もWordpressなんか触ったことなかったですけど、まあなんとなくWebページの構造がわかっているので、2日くらいで完成しました。

そういう意味でやっぱり、簡単なゲームが作れる、くらいにはプログラムを勉強しておいて損はないと思います。

 

 

以上、抜粋して3つの記事について、私の意見も織り交ぜて書いたんですけど、思ったより長編になってしまいました。

学校作るのは、本当に素晴らしいことをしていると思うので、全力で応援したいと思います。

同い年にこんなにすごい人がいたらやっぱり刺激になりますね。私も頑張ります。

それでは。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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